プログラム発足50周年を祝う ローザパークス小学校JBBP

朝礼であいさつをするローラ・シュミット・ノジマ校長(9月8日、ローザパークス小学校)


サンフランシスコのローザパークス小学校は5日、日本語バイリンガル・バイカルチュラル・プログラム(JBBP)の発足50周年を迎え、生徒、職員、来賓が朝礼に集い、節目を祝った。

JBBPは1973年2月、バイリンガルプログラムの承認をサンフランシスコ統一学区に求める地域住民の活動から始まった。同年8月7日にプログラムの開始が決定、9月5日に75人の生徒とともに初日を迎えた。当時10代で創設に携わった西岡なおみさんは「子どもたちをこのプログラムに参加させたいと願う地域住民や家族が総動員して、教室のスペースを探し、交通手段を手配し、日本語と日本文化のカリキュラムを開発し、寄付を募り、開始にこぎつけました」と振り返った。

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