高級和包丁と包丁研ぎで知られるロサンゼルス・リトル東京の老舗、安全金物店が9月24日に閉店、約77年の歴史に幕を閉じた。安全金物店は1946年に日系人強制収容所から戻った故・前原勉さんが開業した。1954年から同店で勤務し、閉店までオーナーを務めた85歳の降谷典彦さんは惜しまれつつ引退。前原さんの娘のジョアン・ヒロセさんと孫のフィリップさんが今後、リトル東京内の別の場所で事業を継続する予定だという。

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