SFが2つのデザイン案提示 日本町オオサカ・ウェイ改修

サンフランシスコ市が提示したオオサカ・ウェイのデザイン案。上が「脱俗」、下が「簡素」。(資料提供=サンフランシスコ市)

サンフランシスコ市は10月3日、北加日本文化コミュニティセンターで開催された日本町のオオサカ・ウェイ(旧ブキャナン・モール)改修に関するオープンハウス・ミーティングで、2つのデザイン案を提示した。1970年代に建設されたオオサカ・ウェイは日系アメリカ人アーティスト、ルース・アサワ氏がデザインした2つの噴水と石畳の川などが特徴的な歩行者天国。改修は2025年から1年間の工期を予定している。

市は標準的な材料を用いて最小限の変更を加える「簡素」と、腰の高さのスタンディング・バーテーブルを設置するなどより創造的な「脱俗」の2つの案を提示した。市計画局と公共事業局は、デザイン案についての意見を広く求めている。

 

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