3人に1人が人種差別経験 アジア系アメリカ人

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AP通信によると、アジア系アメリカ人および太平洋諸島出身者(AAPI)の約3分の1が人種や民族に基づく差別行為を過去1年で経験した。1,178人を対象にしたAAPIデータとAP通信・シカゴ大学全米世論調査センターの調査で明らかになった。約23%が言葉による嫌がらせ、約22%が人種的・民族的な中傷、約10人に1人が身体的暴行・脅迫を受けたことがあると回答。約3分の1が求人に応募する際、人種・民族を理由に差別を受けることがよくある、またはときどきあると回答した。

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