ポーラ・フジワラさんが受賞 秩父宮妃記念結核予防世界賞

A woman stands at a podium

Paula Fujiwara. courtesy of The Union/Kurt Rebry


世界の結核対策に長年尽力したポーラ・フジワラ氏が日系米国人で初めて秩父宮妃記念結核予防世界賞を受賞、11月18日に国際結核・肺疾患予防連合の肺の健康世界会議(フランス・パリ)で表彰された。同氏はサクラメント出身、サンフランシスコ在住の日系3世。1990年代にニューヨーク市保健局結核対策局長、その後同連合の科学部長などを務め2021年に退職。現在、ストップ結核パートナーシップのタスクフォースの議長、健康と開発のためのアジア太平洋都市連合の科学顧問。

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