『忍びの家 House of Ninjas』 現代の日本が舞台 Netflixで配信中


2月15日からNetflixで『忍びの家 House of Ninjas』の世界独占配信が開始した。現代の日本を舞台に、最後の忍び一家・俵家を描いた完全オリジナルストーリー。俵家はかつて犯罪と戦う秘密政府機関のために活動していたが、6年前、ある任務が悲劇を招いたことから忍びを引退。一家の父親は家族を忍びから遠ざけようとしたが、母親は忍びの技を駆使してスーパーで万引きを繰り返し、娘は美術館から美術品を盗んで数日後にこっそり返しに行くという忍びの鍛錬を続ける。次男の晴がある事件を調査している女性記者と恋に落ち、俵家は再び忍者生活に引き戻され、忍者管理局の説得により、ライバル忍者一族、風魔党と戦うことになる。

共同エグゼクティブ・プロデューサーとして製作陣に名を連ねる賀来賢人が主演、俵家の次男・晴を演じる。そのほかキャストは江口洋介、木村多江、高良健吾、蒔田彩珠、宮本信子、吉岡里帆、山田孝之など実力派がそろう。

脚本と監督を担当したデイブ・ボイルは日本文化に精通し、日本語も堪能。2009年のコメディ映画『ホワイト・オン・ライス』、14年のノワール探偵映画『マン・フロム・リノ』など日本人や日系人のコミュニティや文化を扱ったインディペンデント映画を制作してきた。

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