新年を祝う 点初式を開催 裏千家淡交会SF協会

北加日米会の観桑庵で開催された裏千家淡交会の点初式の様子 (1月28日、サンフランシスコ日本町)


茶道裏千家淡交会サンフランシスコ協会は1月28日、サンフランシスコ日本町にある北加日米会の観桑庵で新年のスタートを祝福する点初式(初釜)を開催した。

同茶会は辻社中が担当し、76人が参加した。春を祝い万民が長生きするようにと願ったという意味を込めた「萬峯」と大きく書かれた掛け軸が飾られ、集まった人たちは新年の一服を味わった。同掛け軸は中国史、清の時代に書かれたもの。

点初式の後、同日本町のカブキホテルで祝賀昼食会が開催され、来賓の挨拶、各社中から新メンバーの紹介が行われた。
初釜式は新しい年を迎えて新年の最初に開く茶会。同協会は今後、3月10日(日)に「利休忌茶会」、そして4月14日にサンフランシスコで開催される桜祭りで茶会を開催する予定。

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